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大ちがい展の"ちがい"が分かるブログ

2017/3/17(金)〜19(日)にアーツ千代田3331で開催されるイベント「大ちがい展」の公式ブログです。生活の中で見つけた様々な「ちがい」を紹介します。

ゴールデンウィーク読み返した本リスト(増田)

このゴールデンウィークは、過去の自分の感性をなぞる1週間だった。

 

 

働き始めてから、あんなに好きだったコンテンツに触れる機会が減ってしまったことを感じていて、久しぶりに読んだり観たりしたいと思ったからだ。

 

小学校から今にいたるまで、いいと感じたこと・ものをひたすら振り返った。

そして、昔と同じに感動したり、あとは、前とは違う登場人物に共感したり。

 

当たり前だけど、昔の私の感覚が今の自分を作っていると思った。

 

10歳のときの私が感じた心の震えは、今の私のことも動かすし、15歳の私が感じた違和感はたいてい「間違ってない」。

私は、過去の私が積み重なってできていると感じたゴールデンウィークだった。

 

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伊勢丹で開催されていたドラゴンボール&アラレちゃんストア)

 


振り返ったものリスト

過去読んでいた / 観ていた時期が古いものから時系列で。

 

 

■トラベリング・パンツシリーズ

・ジャンル:ヤングアダルト向け小説

・ハマった時期:小学校〜高校生

・概要:生まれたときからずっと仲良しの4人組が初めて離れ離れになる夏をテーマにした小説。

小学生のときはビーに強烈にあこがれていた。シリーズものなのに全く衰えない魅力よ…。

5巻目(4人が大人になって母親になってるらしい)がアメリカでは出ているけれど邦訳されていない悲しみを思わず昨日版元の理論社にファンの声として送りました…それくらいいい本。

 

1巻目 トラベリング・パンツ

2巻目 セカンドサマー

3巻目 ラストサマー

4巻目 ジーンズフォーエバー

 

 

ドリームガールズ×2回

・ジャンル:映画

・ハマった時期:高校生

・概要:最高。一貫してエフィ(のけものにされる太めガール)に共感して観ていた。

かつては女たちの勝ちストーリーだと思っていたけど、みんなそれぞれつらい体験しているなあと思う。誰も悪くない。カーティスみたいな男を好きになる自分を罰したい。

お友だちと突っ込みながら観たらまたちがった味わい深さだった。



しろいろの街の、その骨の体温の

・ジャンル:小説

・ハマった時期:大学生

・概要:雨宮まみさんがオススメされていて読んだ(当時私にとって、雨宮まみさんとシモダテツヤさんはオールジャンルインフルエンサーだった)。

コンビニ人間」で芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの作品。

ニュータウンで育った中学生が「教室」を舞台に、自分を手に入れるまでの闘いの物語。まじで震える。

このあと、伊吹とゆかはどうなったんだろう、と考えてしまった。

 

五色の舟

・ジャンル:コミック

・ハマった時期(特にハマってない):社会人2年目

・概要:パラレルワールドの話、って言ったらめっさ雑だけど、そう。文化庁メディア芸術祭マンガ部門に選ばれていたので好きかな?と思って読んだ。

 

さよならみどりちゃん

・ジャンル:コミック

・ハマった時期:社会人2年目

・概要:友だちにすすめられて、大人?になってから読んだ中で久しぶりに内蔵ごりごりきた漫画。ゆたかの糞っぷりにリアル吐きそうになった。ダメ男・ダメ女ばかり好きになっちゃうのはなぜ…と悩む人におすすめ。

 

ロマンス タムくんのラブストーリー短編集

・ジャンル:コミック

・ハマった時期(特にハマってない):社会人2年目

・概要:タイの漫画家タムくんの短編集。一番最初の話、やや「かごめかごめ」に似ている。

 

 

今の自分を支えるお守りとして、映画のパンフレットとかをひとり暮らしの家に持ってこようか悩んだけど、パンフレットが折れ曲がる未来しか見えなくて断念した(私のカバンに入った紙類はたいてい折れる)。

 

「コンテンツに触れる機会が減った」というけど、あなたが毎週末行っているイベントもある種コンテンツなんじゃないの?と、この間会ったお友だちに言われた。


そのとおりだと思う。今の私は、より体験して、自分がコンテンツの一部になりたいのかな。


でも、情報が少ないコンテンツ?文字とか、自分で考えることができる余白が多いコンテンツもやっぱり素敵だあ、と思った。

そんなゴールデンウィーク・・・!

キラキラは分けてもらえない(増田)

増田が個人的な日記を書く場として時々使わせていただきます。

恐縮ですが、本当に個人の日常の感情や気づきの記録になってしまう部分が多いと思います…。

 

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西荻窪ラヒのカレーランチ。1000円でカレーが2種選べる)

 

 

実家から一人暮らしの家に向かう電車に乗っている。

山手線に一歩乗り込んだ瞬間、身体中がやな感じにカーーッって熱くなって、ああもうだめだと思った。

 

今日は本当は、二子玉川で今日までやっていた、絵本とおはなし?おともだち?展に行こうとしていた。
これからの仕事で役立つのではないかと思ったからだ。

 

それも、結局行けなかった。
(余談だけど私は行きたいと思ったイベントに行かないという選択をすることはまずない。無理やりにでもつめこむ。
それでも今日は行けなかった。行かなかった)


今とこれからを考えるとつらくて絶望的で何もしたくない気持ちになってしまったからだ。

 

私は誰と一緒にいたいのか。
誰が自分を幸せにしてくれるのか。
その相手とはもう出会ってるんだろうか。

 

そういうことを考えると、仕事のために絵本とおともだち展に行くようなエネルギーがなくなってしまった。

 

結局、実家でお母さんが作ってくれた野菜カレーをつまみ食いして小学生のころから愛読している本を読み返して泣いたりしてすごした。
私はずっと小学生の価値観のままなのか。あのころ素敵と思ったことは、今の私にとっても最上級に素敵だ。

 

本当は、生活の充実やハッピー感は、誰かに求めるものではないということは分かっている。
自分個人の思いで、やりたいことをやりたいようにやっていると、自然と全てがええ感じにハッピーにまわって、気づくと自分の周りはキラキラ素敵な状態になっている。

 

キラキラは自分の中から湧き出るもので、人に分けてもらうものではない。

 


だから、自分の本当にやりたいことは何か考えて、その瞬間出した答えを形にするために必死こいて頑張ればいい話です。

 

やりたいことと、その手段に納得しきれてないから、彼氏とかお給料とか自分の感情とかそういう些細なことに目がいってどんどん自分本体の魅力がなくなっていく。

 


改めて、イシューからはじめようと考えた実家から一人暮らしの我が家までの数十分だった。

 

【10代〜50代以上】40人に聞いた「生きづらさを感じた瞬間」まとめ

お久しぶりです!大ちがい展運営スタッフ増田です。

皆さんお元気ですか〜?

 

 

来場者アンケートの一部をご紹介します

 

今日は3/17〜19に開催した「大ちがい展」で、来場者の方にご回答いただいたアンケートの一部をご紹介したいと思います。

(ご協力いただいた方ありがとうございました!)

 

自分たちの中だけで持っておくのはもったいないと感じ、皆さまにもシェアさせていただく次第です。(※アンケート内容の掲載については事前にご確認済みです)

さっそくご紹介してまいります〜。

 

 

質問1:これまで集団生活の中で「生きづらさ」を感じたことはありますか?

 

アンケート内で行った上記質問。

 

これに対して、約90%の方が「生きづらさを感じたことが”ある”」と回答しました。(※有効回答数58件)

 

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多くの人が集団生活の中で「生きづらさ」を感じた経験があることが、数字で分かる結果となりました。

 

では、具体的に皆さんが生きづらさを感じたのはどんなときなのでしょうか。


アンケートではあわせて、具体的に「生きづらさ」を感じたシーンもご回答いただきました。

 


質問2:あなたはどんなときに「集団生活の生きづらさ」を感じましたか?

 

20代から50代以上まで。質問にお答えくださった40人、すべての回答を掲載させていただきます。

 

 

 

<学校>

 

小中高の学生時代(20代)

 

大人に理解されなかった中学時代(20代)

 

義務教育や会社でいわゆる一般的な価値観をおしつけられ自由を感じられないと思った時(40代)

 

高校時代のクラス(20代)

 

転校生であること、人とかわっていると言われつづけた。(50代以上)

 

高校の修学旅行@京都で寺とか見てて、周りの人はダルそうで、もっとちゃんと見たいなと思った。(20代)

 

高校時代に野球をやっていたのですが、勉強と部活の両立ができなくて部活に力をいれてました。が、勉強しろ勉強しろというプレッシャーがすごかった。(30代)

 

小中高の学生生活。周りに上手くなじめなかった(20代)

 

大学時代の孤立感(40代)

 

授業中の静けさ(20代)

 

家庭科の調理実習、中学時代、塾(20代)

 

少人数で集められると、ついつい競争になって空気悪くなる感じ (20代)

 

中学生の頃(20代)

 

・旅行(みんなで同じところに行くが若干の不和(いきたいところが他にあるとき)
・スポーツ大会(コンディションに差があってまとめにくい)
・友人について(別にどーってことないのに、皆で誰かをはぶいたり集団になりたがる。意見が通りづらい)(10代)

 

修学旅行運動会などみんなで取り組むこと(40代)

 

趣味で人を差別する人間と同じクラスになったとき。←その人の趣味が人を差別することということではなく、要はある人が持つ趣味を根拠にその人はある人を差別していた。(10代)

 


<会社>


職場の理不尽なルール(30代)

 

今です。会社の中でチームの男性が自分しかいないため。(30代)

 

会社のよく分からない文化(20代)

 

会社、同期と比較される(30代)

 

仕事で、それぞれの意見が本当に違うので。(30代)

 

スポーツ大会の自主練、会社行事のウェイウェイ感(20代)

 

 

<その他>

 

2人組やグループを作る時はいつも入れるか緊張していました。(20代)

 

周囲が空気読む輩ばっかりのとき(読むなー!)(50代以上)

 

知性のちがい。感性のちがい。視点って昔、それぞれだなァ〜って。違ってみんなそれぞれで良いんだけどネ。(40代)

 

日本に留学した時(20代)

 

他人が決めた勝手なルール(てめえルール的な個人的な当たり前)にそぐわないと白い眼でみられたり笑われること。(20代)

 

視力が落ち始めたとき。(20代)

 

つねづね、家族と一つのトピックについて話しても解決方法を一番早くいうのは自分、何十秒もおくれてからみな、自分と同じ答えをいいだす
集団での飲み会(10代)

 

周りが社会人になっているとき、自分が学生だったとき(20代)

 

学校・大学・社会・日本・性別(20代)

 

「地元」の人たちがこわい(20代)

 

集団で物事を進める時。根回し。本音と建前。(30代)

 

主張をする人間と、なんとなくついてくる人と、主張してこない人達の中で、1つ行動すると必ず不満の1つ2つ出るのですが、それを相手が不快になるような不平を言う者や顔をする者が出る。その瞬間が✕。(20代)

 

あたり前を知らない時(20代)

 

集団の中に自分の居心地良い瞬間はあまりありません。(30代)

 

思うようにならない時、思うようにならないことがあたり前だと思ったときに悩みは消えた(50代以上)

 

まわり「ノリ」に自分の気分が合わないとき(50代以上)

 

当たり前のことを当たり前とすること。宗教信じている人に対する偏見とか。(40代)

 

人よりも劣っていると感じた時 (20代)

 

=========

 

……40人・40通りの「生きづらさ」。いかがでしたでしょうか?

 

個人的には、回答者の1/3以上が「学校」に関するエピソードを挙げている点が印象的でした。

 

私も例にもれず、一番生きづらかった時代をあげるとすると「高校時代のクラス」だと思います。


運動会、音楽祭で優勝すること、テストでいい点をとること…みんなが当たり前に「よい」と思っている目標を受け入れることができなかった自分。
いつだって、みんなの指標で「低い」自分がとても惨めで、生きづらかったです。

 

こんなにたくさんの人、90%の人が生きづらさを感じているのに。
なぜ私たちは現状維持を続けることを選ぶんだろう。
もっとみんなが生きやすい世界をつくりたい。

 

…そんな決意を改めて意識することができたアンケート結果でした。

ご協力いただいた方どうもありがとうございました。

 

 

※本調査結果を引用して、ブログや記事などを書かれるのも大歓迎です。


記載いただける際には
・①本記事のURL、②「大ちがい展の”ちがい”が分かるブログ」調べ(2017.3時点)を本文内にご記載ください
・また掲載いただいた際には【oochigai@gmail.com】まで一言メールをいただけると嬉しいです(宣伝します!)。

 

以上、増田でした。

 

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(以前、同僚の方に描いてもらった似顔絵。似ている)

  

次回の更新もお楽しみに♪

 

 

3日間で224人が来場。「大ちがい展」終了いたしました!

こんにちは、大ちがい展運営事務局 増田です。

 

昨日をもって、大ちがい展は閉会しました!

3日間応援いただいた皆様どうもありがとうございました。

 

気になる来場者数について…

 

1日目:34人
2日目:91人(内21人そっとBAR)
3日目:99人

計224人。

 

この3日間でなんと224人の方がいらしてくださいました!


お忙しい中「大ちがい展」にいらしていただき誠にありがとうございます。
この場をおかりして御礼申し上げます。
本当にどうもありがとうございました!

 

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また詳細は、皆さんのお書きいただいたアンケートをもとに別途ご報告させていただきますが、
本日は少しだけ3日間の楽しい写真を共有させてください♪

 

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(準備風景。トビラのロゴはすべてデザイナーのマディさんが手でカットしています)

 

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(偶然にもロゴと同じ色の服!ということでパチリ。)

 

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(3331の正面玄関を入るとすぐに誘導看板が)

 

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(3331の1Fイベント情報スペースでもチラシを置かせていただきました)

 

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(入り口では等身大の運営・増田がお出迎え)

 

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(「地域のちがい」の木製のお花。なにと交換してもらえたのかな?)

 

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(嬉しい差し入れも続々。ありがとうございます♡)

 

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(「ふるまいのちがい」2日目と3日目、それぞれ別のアーティストが来てくださいました)

 

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(「そっとBAR」前の模様替え風景。ピンクの明かりがかわいい)

 

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(ママとお客さんの会話も弾みます)

 

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(最終日の会場。大賑わい!)

 

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(岡部亭岡部による落語も盛況)

 

 

以上、写真で分かる「大ちがい展」3日間の振り返りでした。

 

皆様のおかげで、私たちも楽しい時間を過ごすことができました。

展示を通して、日常の中に存在する「ちがい」を少しでも感じていただけたなら嬉しく思います。

 

以上、増田でした。

引き続きこちらのブログで「大ちがい展」の結果などもレポート差し上げます。

 

お楽しみに!

 

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(会期終了後に、差し入れのオロナミンCでメンバー5人で乾杯しました)

 

 

【来場者100名突破】大ちがい展、本日最終日です!

こんにちは!

大ちがい展運営事務局 増田です。

 

昨日の展示会もおかげさまでたくさんの方にいらしていただけました。


おかげさまで、2日目にして来場者数は、
100名を突破しています!

 

Facebookの投稿をご覧になっていらっしゃった方や、
チラシミュージアムの投稿を見ていらしていただけた方も多くいらっしゃいました。

どうもありがとうございます。

 

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少しだけ、2日目の振り返りを…!

 

肉体の持つ美しさを肌で感じた「ふるまいのちがい」。

 

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(人の自然な身体の美しさを表現する岡田さん)


なにやら大変なことになっている「ちがい売りの少女」。

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等身大パネルと共に。カヲス) 

 

抹茶のちがいを当てる「闘茶」も好評でした。

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(茶人・岡部リーダー)

 

 

そして、17:00には「そっとBAR」仕様に会場を模様替え。

 

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(白一色だった展示会場が…)

 

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(一変!華やかなピンク色に)

 

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夜遅くまで語らい、盛り上がりました。

 

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(仲マスター) 

 

いらしてくださった皆様、どうもありがとうございます。

 

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(そっとBAR終了後、運営メンバーで一枚)

 

最終日も皆様といろんなお話ができること、楽しみにしております。

 

以上、増田でした。

 

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(差し入れで、メンバーそれぞれをイメージしたお花をいただきました。なんて素敵なお気遣いだろう)

 

次回もお楽しみに。

 

 

■アーツ千代田 3331特別企画「大ちがい展」

・会 期:2017年 3月17日(金)〜19日(日)
 3月17日(金) 18:00-21:00
 3月18日(土) 12:00-21:00
 3月19日(日) 12:00-17:00
・会 場 :アーツ千代田 3331 313号室

・展示:
 ①3-Aのちがい
  女子校の生きづらさ、赤裸々に語ります
 ②美しさのちがい
  異なる「美しい」から探る、価値観の多様性
 ③地域のちがい
  まちの宝物に気づく物々交換会
 ④声のちがい
  他人に聞こえてる自分の声、興味ありませんか?
 ⑤日常のちがい   
  (手帳収集家・志良堂正史の手帳コレクション)
  誰かにみせるはずじゃなかった記録たち
・イベント:そっとBAR
・その他:ちがい売りの少女、ふるまいのちがい、抹茶のちがい〜闘茶〜
・主 催 : プロジェクトスクール1期生 チームOSK

・入場料:無料
(ドリンクのオーダーをいただけますようお願い申し上げます)

■プレゼント
先着50名にオリジナルステッカーを差し上げます。

 

Facebookページはこちら/
https://www.facebook.com/events/257654398005248/

 

「チラシミュージアム」全国人気ランキングで12位に選ばれています!

こんにちは!大ちがい展運営事務局 増田です。

 

今日は嬉しいご報告です。

 

全国700件以上のイベントのチラシを紹介するサービス「チラシミュージアム」。

 

こちらの人気順ランキングで「大ちがい展」のチラシが、全国12位に選ばれているんです!

 

\じゃん/

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UPも。

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草間彌生わが永遠の魂」や「エルミタージュ美術館展」など。

そうそうたる展示と肩をならべて「大ちがい展」が紹介されています!

 

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(チラシを作ったデザイナーのまどかさんと編集者の仲さん)

 

展示を手にとり参加しながら楽しめる「距離の近さ」が、大ちがい展の特徴です。

 

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アーツ千代田3331受付前の誘導看板)

 

展示期間は明日19日(日)まで。ぜひ遊びにきてくださいね!

 

以上、増田でした~

次回もお楽しみに。

 

 

■アーツ千代田 3331特別企画「大ちがい展」

・会 期:2017年 3月17日(金)〜19日(日)
 3月17日(金) 18:00-21:00
 3月18日(土) 12:00-21:00
 3月19日(日) 12:00-17:00
・会 場 :アーツ千代田 3331 313号室

・展示:
 ①3-Aのちがい
  女子校の生きづらさ、赤裸々に語ります
 ②美しさのちがい
  異なる「美しい」から探る、価値観の多様性
 ③地域のちがい
  まちの宝物に気づく物々交換会
 ④声のちがい
  他人に聞こえてる自分の声、興味ありませんか?
 ⑤日常のちがい   
  (手帳収集家・志良堂正史の手帳コレクション)
  誰かにみせるはずじゃなかった記録たち
・イベント:そっとBAR
・その他:ちがい売りの少女、ふるまいのちがい、抹茶のちがい〜闘茶〜
・主 催 : プロジェクトスクール1期生 チームOSK

・入場料:無料
(ドリンクのオーダーをいただけますようお願い申し上げます)

■プレゼント
先着50名にオリジナルステッカーを差し上げます。

 

Facebookページはこちら/
https://www.facebook.com/events/257654398005248/

BARもパフォーマンスも!今日だけのイベント盛りだくさんの「大ちがい展」2日目

こんにちは。
大ちがい展 運営事務局増田です!

昨日から始まった「大ちがい展」。

 

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おかげさまで一日目は、お客さんがたくさんいらっしゃり盛況でした。

 

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(「ちがいステッカー」も好評♪)

 

本日は、二日目!

今日しか見れないコンテンツ目白押しですよ〜!

 


■ふるまいのちがい

声楽家・金井さんとダンサーや音楽家の仲間たちによる即興時報パフォーマンス。

プロのアーティストのパフォーマンスを近距離で見ることができる機会は中々ありませんよね。

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(※イメージ写真です、もう少し控えめになる予定)

 

毎時、00分に行う予定なのでこの時間を狙って来場していただくとよいかもしれません。

 

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金井さんのCD、3331の1階売店で発売中です)

 

■ちがい売りの少女

ーーあなたの「ちがい」、少女にこっそり見せてください。

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人のちがいを見つけるのが大好きな「ちがい売りの少女」。

5分間お話させていただいて感じた、あなただけの「ちがい」をステッカーに書いてお渡しします。

 


そしてそして、17:00からは会場を模様替え。
縁日のような空間で交流できるのが、こちらの展示。

 

■そっとBAR(18日17:00-21:00)

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悩みを抱えておられる貴男貴女に朗報。
土曜の夜、アナタが今いるこの313号室にこっそりバーがオープンします。
その名も「SHOT BAR」ならぬ「そっとBAR」。

私たちが提案するこの新感覚BARは、本来であれば隠しておきたい「みんなとのちがい」「自分の個性」を、アルコール片手にそっと打ち明けられる秘密の場です。
綺麗な夜景も、ピアノの生演奏も、木目調のシックで重厚感のあるカウンターも、気の利いた一流バーテンダーもココにはおりません。

ただ、人の話を聞くことに関してはスペシャリスト、いやただのお節介好きとも言える私たちがキャストに扮し、精一杯のおもてなしをさせていただきます。
アルコールは、国内大手4社の缶ビールをはじめ、チューハイ、ワイン、そして東京を代表する地酒「屋守」純米吟醸をご用意。
美味しいお酒で会話が弾み、フッと心が軽くなり、明日からちがった自分に出会えることを少しだけ期待して、さあ乾杯。

 

※このプロジェクトの企画意図をご理解いただき、ご協賛いただけましたら幸いです。

 


今日も楽しく「ちがい」をお届けできたらと思います!

お気軽に3331にお立ち寄りください♪

 

以上、自分の等身大パネルとSNOW自撮りをキメる増田でした。

 

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(くまー)

 

次回もお楽しみに。

 

■アーツ千代田 3331特別企画「大ちがい展」

・会 期:2017年 3月17日(金)〜19日(日)
 3月17日(金) 18:00-21:00
 3月18日(土) 12:00-21:00
 3月19日(日) 12:00-17:00
・会 場 :アーツ千代田 3331 313号室

・展示:
 ①3-Aのちがい
  女子校の生きづらさ、赤裸々に語ります
 ②美しさのちがい
  異なる「美しい」から探る、価値観の多様性
 ③地域のちがい
  まちの宝物に気づく物々交換会
 ④声のちがい
  他人に聞こえてる自分の声、興味ありませんか?
 ⑤日常のちがい   
  (手帳収集家・志良堂正史の手帳コレクション)
  誰かにみせるはずじゃなかった記録たち
・イベント:そっとBAR
・その他:ちがい売りの少女、ふるまいのちがい、抹茶のちがい〜闘茶〜
・主 催 : プロジェクトスクール1期生 チームOSK

・入場料:無料
(ドリンクのオーダーをいただけますようお願い申し上げます)

■プレゼント
先着50名にオリジナルステッカーを差し上げます。

 

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